明はりきゅう院 >  美容・健康法 > 風邪の予防法と美肌作り

風邪の予防法と美肌作り

風邪はひいてからより、予防がオススメ!

 

昨日から急に寒さが増しましたね。
夏から冬になったようで、秋はどこに行ったのかと思う上田です。
鍼灸では、風邪の治療や頭痛、アレルギ―なども施術の対象としています。

でも、風邪はひいてから何かをするよりも、予防に力を入れたほうがオススメです(^^)

 

そして、風邪の予防は美肌を作ることにも繋がりますよ。
※風邪をデトックスと考える、理論もありますが今回は予防法です。

 

美肌につながる風邪の予防法とは

 

1・うがい、手洗いをする

 

風邪はウイルスが原因で、人混みの中や風邪をひいている人が触った物を触るとウイルスが付いてしまいます。
うがいや手洗いをこまめにして洗い流して下さい。

 

基本ですが、うがい、手洗いにも大事なポイントがあります。

 

まずは、こまめにすることです。気付いたらして下さい、1日1回では少ないです

 

外から帰ってきたら、食事の前、手が空いた時間、乾燥を感じたらするようにしています。

 

また、うがいでは届かない喉の奥の部分にはこまめに水を飲むことで対処します。

 

うがい薬を使いすぎないことも大事です。
薬を使わなくても十分予防は出来ます。
※2003年京都大学の調査で風邪の発症率が40%低下。

 

消毒薬を使用すると、喉にいる必要な菌や細胞を壊してしまう可能性があります。
一部のデータでは予防に効果がないとも言われています。
殺菌目的であれば、緑茶や紅茶などが良いです。

 

手洗いもこまめにしていただきたいです。
手洗いのさいも、使用するセッケンに意識してください。
こまめにしたほうが良いですが、洗浄力の強すぎるセッケンは、あなたに大事な肌を痛めてしまいます。

 

普段は水やお湯で手洗いをして、汚れが気になるときのみ自然派の優しいセッケンをお使い下さい(^^)

 

 

2・十分や栄養、適度な運動
こちらも基本ですね。
美容や健康の土台でもあります。

↑ここまでする必要はないですよ^^;

 

風邪の予防にオススメの栄養素は、
納豆、味噌などの発酵食品
果物、野菜に含まれる、ビタミンCやAなどが効果的です。

 

こちらも美肌作り健康つくりと同じですね。

 

特にビタミンCをこまめに摂取することは、体の体調を整え、風邪の予防に効果が高く美容効果も素晴らしく、ぜひ摂取をオススメします。

オススメはこちらのサプリメント

 

 

購入はこちらから

 

3・温度、湿度に気をつける

 

温度を適度に保ってください。

湿度については、空気が乾燥するとウイルスに感染しやすくなります。
加湿器や洗濯物、ストーブの上に鍋などをお使い下さい。

 

冬の風邪のウイルスは、湿度を嫌います。湿度が適切であると、繁殖できなくなり予防に繋がります。
喉も潤いもでますしね(^o^)。

 

皮膚でいうと乾燥すると、乾燥シワに繋がります。

 

湿度を保つことは、乾燥シワの予防にも繋がります。

 

湿度の目安は、40~60%と言われています。

 

4・よく眠る
疲れると免疫力が下がります。
しっかりと睡眠をとって体力、免疫力を高める事が良いですね。

↑ゆっくり寝るのは幸せですヾ(*´∀`*)ノ

 

5・服装の調整
こまめに服装を変えながらちょうど良い状態を保ってくだい。

 

寒ければ、上着を着る、暑ければ脱ぐ。

 

ちなみに予防の説は
a、薄着派・・・薄着で体鍛えて予防派

 

b、着込み派・・・温かいカッコして予防派
が分かれます。

 

こちらの説明は、長くなるので、お気に入りの方法でうどうぞ。
※また、いずれこの問題はお話する予定です。

↑薄着派・・・寒風摩擦もこの理論ですね。

 

↑厚着派・・・雪が降っても大丈夫

 

首筋辺りは冷やさないように気をつけて下さいね。

こちらは、風門というツボ、風邪の時の治療にも予防にも使います。

 

服でこちらが空いてしまう場合は、マフラーやタオルで守ってあげて下さい。

 

6・ウイルスとの接触を減らす
風邪の原因はウイルスです。

疲れている時は人混みを避ける。
予防としてマスクをする、マスクはこまめに変える。
風邪を引いている人が触ったものはできるだけ触らない。
などをオススメです。

 

風邪を予防して美容も手に入れて下さい

 

風邪の予防法は、美容や健康に関連するとご理解頂けたかと思います。

風邪をひいてしまっては、お仕事や生活に支障がでますね、ぜひ予防に取り組んで見て下さいませ。

 

もし風邪をひかれたときのオススメの過ごし方は

参考記事 →風邪の時の過ごし方