あなたの自然治癒力を高めることが、1番の治療法
1番の治療法は自然治癒力を高めること
現代の医療ですが、世界の動きとして
・鍼灸
・漢方
・ホメオパシー
・アーユルヴェーダ
・ヒーリング
(美容と健康を高め、さらに能力を上げるために気功の練習会を開催しています、希望者はご連絡ください)
などに移行しつつあります。
これらをまとめて自然医療などとも呼ばれることが多いです。
※日本は少し遅れていますが・・・
これらは、全て
「本来備わっている自然治癒力を高めることによって、治癒を目指す」ことにあります。
風邪のときも自然治癒力を高めることがオススメです。
参考記事 → 風邪のときの過ごし方
整形のお医者様も鍼をする時代
鍼やお灸、漢方というと内科や婦人科などでもされていると印象が強いようですが、整形でも鍼をされるお医者様が増えてきました。
こちらの記事の講座では、
整形外科の鈴木先生がお話をされていました。
現在の日本では、高額な医療費により財政を圧迫しているのが現状です。
それも踏まえた上で、鍼を実際の現場で40年に渡り使われていていて
◯薬剤の使用が制限されている患者にも用いやすい安全性
◯治療器具の単価が低く、取穴の組み合わせにより多くの疾患に対応できる効率性
◯スポーツ選手の除痛など、特に自覚症状の軽減における即効性
◯漢方、薬膳と併せ、幅広い地域で発達したことによる汎用性
◯わずかな道具で治療が可能になる簡便性
を挙げられています。
また、テレビでも、別のお医者様が鍼治療をされているのを宣伝されていました。
開始から20分ほど紹介されています。
上田の施術も、同じようにコリを原因を探して、施術します。
内臓の疲れから、筋肉がこりますので、五臓に対する施術も必要です。
これを東洋医学では、本治とも呼びます(^o^)
鍼で麻酔も可能
こちらの新聞では、鍼麻酔についての記事もあります。
鍼を、手にある合谷というツボにさして、電気を流すことにより、麻酔の効果を発揮しています。
通常の麻酔に比べて、細胞の回復が早いのが特徴のようです。
※上田は鍼を使わない麻酔も可能です。
ご相談下さい。
鍼を広めることは、あなたの健康にも日本にも
これらの記事に中で別の医師、下谷武志先生は、
「医療に鍼を活用する理由として、安全性や費用対策効果の他に、鍼は患者と向き合う身体的コミュニケーションであり、同時に日本独自の発展を続けてきた伝統医療であるとも強調。」
「漢方においても中国の国策などの理由で生薬供給の枯渇が不安視されていると指摘。鍼一本で治療ができる性質が、今後重要になっていくと示唆した。」
と書かれています。
鍼灸師として、この素晴らしく、効果のある技術、知識をもっと広めていき、あなたのお役立ちできればと思います。

















